デビットカードって?明日からカードでお支払いするために!

クレジットカードとどう違うの?

デビットカードという言葉を耳にしたことがある方は多いはず。しかし、デビットカードとクレジットカードの違いをご存知の方、実際に使ったことのある方は意外に少ないのではないでしょうか。デビットカードの使い方はクレジットカードと同じすが、代金の引き落とされ方が異なります。クレジットカードは利用した翌月に請求される一方、デビットカードは利用したその瞬間に銀行口座の預金から利用金額が引き落とされます。今お金がなくても利用できるクレジットカードと違い、今お金がないと利用できないのがデビットカードです。ついつい買い物しすぎてしまう方におすすめです。

使ってみたい!けど、どこで使えるの?

クレジットカードとの違いを知って、「さっそく使ってみたいな」という気分になっていませんか?そんな皆さんに、どこでデビットカードでお支払いできるかをお教えしたいと思います。デビットカードは、クレジットカードの使えるお店で国内外問わず利用可能です。つまり、コンビニからデパート、レストランや居酒屋など、あなたの身近なお店でデビットカードを今すぐ使うことができます。また、海外への旅行でデビットカードを使ってお支払いすれば、日本円を現地通過に両替しすぎて余らせるといったトラブルを回避できるのでおすすめです。ただし、クレジットカード同様、自分のデビットカードのブランドを取り扱っていないお店では使えないので気をつけてください。

あなたも明日からカード主義に!

クレジットカードとの違い、利用できるところを知って、「これからはデビットカード一枚でお支払いだ!」と意気込んでいる方もいらっしゃるのでは?そんなあなたは注意です!魅力がいっぱいのデビットカードですが、ネットショッピングでは使えません。クレジットカード番号を求められたときにデビットカードで代用することはできません。また、海外旅行の際に気を付けていただきたい点が、日本の銀行口座に紐づけられているデビットカードを受け付けない店がたまにあります(クレジットカードブランドの提携店として契約違反ですが、たまにあります)。駐車場代や券売機など現金しか受け付けない施設もあります。デビットカードとともにクレジットカードと少額の現金を持ち歩くのが賢いのではないでしょうか。

決済代行サービスを導入することで、ビジネスチャンスが広がりますが、手数料に留意する必要があります。手数料支払いに耐えられる段階に事業が拡大してから利用することが賢明です。